便秘癖の改善、奮闘記

トイレが詰まった時の対処方法3選

子供の頃から何度もトイレを詰まらせてきました便秘持ちですが、トイレが詰まった場合の対処は様々です。

トイレの吸引カップ(ラバーカップ・スッポン)

トイレの吸引カップは子供の頃に利用していた記憶があります。
吸引カップ、これは学校ではスッポンと呼ばれていた道具ですね。

私は長い事利用していませんが、トイレが詰まった時に現在でも多く使われている道具だと思われます。

単純に詰まったものを吸引力によって移動させて詰まりを解消させる道具ですが、やはり効果は高いのでしょう。

詰まった時に、急ぎで解消したいことがあれば私も利用すると思います。

パイプクリーナー

パイプクリーナーという、長い金具を差し込んで回転させながら詰まりを解消するアイテムがあります。

私も随分昔に手に入れたのか持ってはいますが、未使用品です。

いざとなったら使えるとは思っていますが、使ったあとに洗うのが嫌だな、と思って使っていませんでした。

時間を置いて流す

私は一人暮らしが長く、独り身だとトイレが詰まってもスグに対応する必要がありません。

半日ほど置いて流すと、すんなり流れてくれることが多いため、時間を置いて流すという解決策が一番主流というか、そればかりですね。

独り身でも しばらくトイレ使えなくなるのは確かに問題ですが、現在の自宅はトイレが2つありますので、いつも使っているトイレが詰まった時はもう片方を使って回避できます。

ただ、詰まっている時に連続で流すと溢れてしまうトイレもありますので注意が必要ですね。

トイレって詰まっていてもギリギリで溢れないところをみると、溢れない量の水しか流れない仕様になっているという認識です。
※ 流す前の水位が定量であれば、です。

経験はないですが、溜まった水が全然減らないような状態であれば、時間を置いても溢れるくらい水位が上がってくる可能性はありそうです。

人生の中で溢れたことが2度ほどありますが、掃除がつらすぎですので、そこだけは注意ですね。