便秘改善には和式座りが一番でした

子供の頃から、長年 便秘体質というものに悩まされてきましたが、今までで一番便秘改善に繋がってたと実感する改善策は和式座りです。
和式座りは便秘気味の時でも用足しが楽になる
我が家のトイレは洋式トイレでありますが「和式トイレは便秘になりにくい」という情報から、便秘がつらい時に便座に足を乗せての和式座りで用足しを試したのがきっかけです。
子供の頃から かれこれ、便秘がつらい時はお湯で温めたり、跳躍運動するなど、様々な改善方法を試してきましたが、便秘薬を除けば この和式座りが抜群に効果的でした。
和式座りの体勢(姿勢?)が用を足すのに良いのだと思います。
座り方を変えるだけで他に何も必要なく、既に便秘がキツイ状態でも即効的に有効ですので、これは本当に良いです。
和式座りが有効なことは随分大人になってから知りましたが、もっと早く知りたかったです。
和式座りを続けることで洋式座りでも楽になった
しばらく、便秘がキツイ時は和式座りで解決していましたが、いつの間にか洋式座りでも用足しが楽になりました。
楽になったというのは、少しの差ではなく、かなり大きく、今ではもう便秘に苦悩することはないほどです。
便秘気味の時でも、何十分もトイレに籠もることになるくらいの苦痛の日々からは完全に解放され、洋式座りでもすんなり用を足せるようになっています。
トイレのペースが早くなるという好循環
また、一番効果的なのは、便秘による苦痛から解放されたことにより、トイレ(大)のペースが早くなったことです。
長年便秘体質に悩まされてきて「恐怖心からトイレへ行くペースが落ちる」のが便秘体質の一番の問題という認識になっています。
便意気味だとそもそも便意が少ないので時間がない時は避けても問題ないですし、避けることでより便秘の苦痛が待っているという悪循環で本能的に便意が更に低下していくのです。
ほどなく限界がくるのですが、そのギリギリの状態まで便意のかけらもない、なんてことも普通でした。
それが和式座りで解放されてからは、恐怖心がなくなったからなのでしょうか、便意が普通にやってくるようになり、まだ毎日必ずとまではいっていませんが、連日で用を足せる日も少なくなりました。
連日、用を足せるというのは子供の頃からずっと考えられなかった現象ですので、本当に改善してきていることを実感しています。
和式座りは、試してみる価値あり
私ひとりの体験談ですので、当然絶対とは言えませんが、和式座りの姿勢を考えると誰でも用を足すのが楽になるのではないかと考えています。
同じように便秘に苦悩している皆さんには是非、一度試して欲しいです。
注意点としては、洋式トイレだと通常より距離ができるため、便器の水が跳ねっ返る可能性があります。
ポジションの調節や、トイレットペーパーを少し落としておくと跳ね返りは改善します。